援助交際と酷似

by admin on 10月 14th, 2011

filed under 神待ち攻略

家出、神待ちサイトでのやりとりは、主に大人の男性に食事や宿を援助してもらうかわりにエッチをさせることであり、
金銭の授受はありませんが、やはり構造上は援助交際と酷似しているといえるでしょう。新たな援助交際として、問題視されているのです。無料出会いナビではそういうのはないみたいですが。
実際に、静岡県浜松市の31歳の男性が家出サイトで知り合った13歳の女子中学生を自宅に泊めて、わいせつな行為をしたとして逮捕される事件が起こりました。
男性は、家出サイトにメッセージを出していた13歳の少女に、宿と食事の提供を申し出て、
「中学生ですがいいですか?」という質問に「いいけど、エッチはありだぞ。」という返事をしていたそうです。


では、エッチなしだったら捕まらなかったのかというとそうではありません。未成年の場合は、家に連れ込んだ時点で誘拐となるのです。
実際に未成年の誘拐容疑で逮捕された例もあります。
誘拐は無理やり連れてきた場合に使われるように感じられますが、実際は騙したり、誘ったりして自分の傘下におくことを言うそうです。
この場合は、誘って自分の家に連れ込んだことが誘拐と判断されたのでしょう。無理やり強引に自分の傘下に置いた場合は略取と使われるようです。
セーフとアウトの境界線はファミレスでの食事ぐらいまででしょうか。
この事件はマスコミにより大々的に報道されました。今の時世を表す危険な事件、新たな援助交際の形であるとして取り上げられたのです。



しかし、その結果、今まではマニアックのファンにしか知られていなかった家出サイト・神待ちサイトが多くの一般の人たちに知れ渡ることとなりました。
現在、出会い系サイトを利用するには、身分証明書の提示が必要となっています。
出会い系サイト規制法により18歳未満の入会は出来ないようになっているのです。年齢の確認をした上で利用させるということですね。
しかし、家出サイト・神待ちサイトはこの出会い系サイト規制法の対象ではありません。ですので、年齢確認を行っていないのが実情です。
18歳未満の少女が登録している可能性は高いと言えるでしょう。


この事件の場合は、相手が中学生だと言っているのに、それでもいいと言って連れ込んだわけですが、相手が18歳以上だとうそをついていた場合でも、捕まります。
騙されていたとしても「知らなかった」は通用しないのです。年齢を確認するなど注意が必要といえるでしょう。